埼玉県志木市を全国区の街にしたいブログ

知名度の低い埼玉県志木市を面白おかしく紹介して全国区の街にしたいブログです!

埼玉県志木市の伝説は意外なゆるキャラになっていた・・・!?

東京から近いけど特に名物らしい名物がなく知名度に乏しい街、埼玉県志木市(しきし)
今回はそんな志木市の伝説の話をしたいと思います

 

志木市は東に荒川(あらかわ)中心に新河岸川(しんがしがわ)と柳瀬川(やなせがわ)が流れるまさに水の街です
荒川の河川敷には広大な水田が広がっていたり、新河岸川沿いに親水公園があったりします
また、せせらぎの小径(せせらぎのこみち)という人口の小川が流れる道があったりと、人々の暮らしに親水が根付いているような感じです

 

さて、もしかしたらこの時点で察しがつく人がいるかもしれません

 

伝説の話、そして水の街志木市

 

伝説・・・・・・

 

 

 

 

 

そう、カッパ!

 

志木市は何を隠そうカッパの街なのです
しかも歴史がかなり古く、1809年の「寓意草(ぐういそう)」の中のカッパのお話の中に登場しています

さらに志木市には、市内のいたるところにカッパの石像があり、街ぐるみでカッパをPRしていることが伺えます

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志木駅前のカッパの石像

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市内の柳瀬川(やなせがわ)にあるカッパ。お茶とカキが供えてあるのかわいいなw

そんな志木市カッパ文化をさらに強固に決定づけるキャラが現れました
それは

 

カパル

 

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志木駅近くにあるカパルのマンホール

 

カパルとはカッパをモチーフにした志木市ゆるキャラです
作られてから10年間、日の目を見ることがなく、同じくカッパをモチーフにした「カッピー」の方が有名で、市内でも市民権を得ているのはカッピーの方という不遇っぷりでした
しかし一転、カパルの地位を不動のものとする出来事が起こりました
それは

 

ゆるキャラグランプリ優勝

 

全国各地さまざまなゆるキャラが存在し、群雄割拠の中、2018年のゆるキャラグランプリで見事に優勝を果たしたのです

いやこれ、誰よりも志木市民が一番驚きましたよ


だって今まではカッピーの方がどちらかというと有名だったし、え、カパル?カッピーじゃなくて?くらいな感じでした

 

そんなゆるキャラ界を制したカパルはまさに志木市の誇り(手のひらクルー)
Twitterの公式アカウントも4万人以上のフォロワーがいるなど(2020.11月の数字です)単なる街のゆるキャラを越えて親しまれるキャラになりました(なぜかアカウント2回凍結されているらしいです)

 

そんなカパルですから、もう街の皆に愛される存在です


しかし、そんなカパルの存在意義を揺るがす張り紙を、志木市内のとあるお店で見つけてしまいました

それは

 

くまモンの張り紙(店内撮影禁止のお店だったので写真は撮れてませんご了承ください)

 

うん、まあ確かにくまモンの方が全国区のキャラだし、くまモンめちゃめちゃ面白いし(熊本のテレビのお姉さんとの絡みはマジで面白いです)

 

ぬぅぅ・・・これは、打倒くまモンか・・・さすがはゆるキャラグランプリ2011王者・・・ゆるキャラ界の大先輩なだけある・・・敵は強大だが、頑張れカパル!!!カパルは志木市の誇りだから!!!

 

というわけで、今回はこれで終わります
ご一読ありがとうございました